果実のコラム

2016.05.29

ヘルシー豆腐白玉

IMG_3700_S

夏が近づくと、「冷たい、甘いものが食べたいな〜」という時、ありませんか?

焼き菓子の気分じゃない。
かといって、生クリームは重い。
さっぱり、でも、のどごしがいいもの、、を食べたい!
そんな時、よく作る白玉をご紹介します。

材料2人分
白玉粉 50g
絹ごし豆腐 50g(メーカーにより異なるので、様子を見て増減する)
ブランデー 少々
洋梨の缶詰 1缶
餡子(市販) 適量
ミントの葉 適量

作り方
1.ボウルに白玉粉と絹ごし豆腐を入れて、豆腐をつぶしながらよく練る。
2.白玉粉と絹ごし豆腐が混ざり、耳たぶぐらいの硬さになるように調整する。
このとき、絹ごし豆腐のメーカーによって硬さが異なるので、
柔らかければ、白玉粉を足す。硬ければ、絹ごし豆腐を足す。
3.耳たぶぐらいの硬さになったら、食べやすい大きさに丸める。
4.たっぷりの熱湯に[3]を入れて、茹でる。浮かんで来れば、冷水にとる。
5.洋梨の缶詰は果肉と缶汁に分ける。果肉は食べやすい大きさに切る。缶汁にブランデーを少々加える。
6.器に、缶汁、豆腐白玉、洋梨、餡子を盛り付け、最後にミントの葉をトッピングする。

白玉粉を豆腐で練ることで、時間が経っても硬くなりにくいのがうれしいのです。

蒸し暑くなってくる季節、缶詰をしっかり冷やしておいて、缶汁と一緒にいただく白玉は最高!
缶詰の汁は果物の風味が移って美味しいので、絶対最後の1滴まで使いたいものです。
その時、ブランデーを少したらすと、いつもの缶詰がちょっと大人のグレードに変身します。

缶詰って常温保存でいいものなんですが、うちでは、夏には冷蔵庫に入ってます。
缶を開けたら、すぐに冷たいフルーツがいただける、これって、贅沢ですよね。

白玉も簡単にできるので、フルーツ缶との組み合わせを、是非楽しんでくださいね。

藤本佳子さん
written by 藤本佳子さん
テーブルコーディネートと簡単なおもてなし料理の教室を主宰。 毎月200名超の生徒さんに、食とテーブルの美味しい時間を提供している。 食品メーカーのレシピ開発、パンフレット、カタログのスタイリングも行い、「食」を大事に、丁寧に、をモットーに暮らす。

SPECIAL

PICK-UP

くだもの新発見くだもの新発見

桃の木成長の記録桃の木成長の記録

イベント・キャンペーン情報イベント・キャンペーン情報

くだものお楽しみレシピ集くだものお楽しみレシピ集