果実のコラム

2016.09.28

いつだって美味しい洋梨

洋梨は、日本の「和」梨とは全くの別物です。ねっとりとした食感と甘さは、本当に美味しいです。

 

ところが、その食べ時を見極めるのが難しくて・・・・早いと固くて甘くもないし、遅すぎるとこれまた実が変色していたり味がボケてしまったりと・・・台無しです。

その点、にっぽんの果実「洋梨」は、いつでも安定した美味しさなので安心です。缶詰とはいうものの、ほどよい甘さと食感はピカイチですよ。

 

 

普通は、スイーツとしていただくことが多いとは思うのですが、実は洋梨は塩味とも相性抜群なんですよ。

今回はカプレーゼ風に仕立ててみました。洋梨の甘さと生ハムの塩け、バジルの爽やかさ、それらを全部モッツアレラチーズがまとめてくれます。

オシャレな前菜になりました。

洋梨缶お料理用に常備しておきたいです!

 

 洋梨缶のカプレーゼ風

 洋梨缶のカプレーゼ風

 

 

<材料> 4人分

 にっぽんの果実「洋梨」・・・・・・・・・1缶

 生ハム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g

 バジル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5枝

 モッツアレラチーズ・・・・・・・・・・・・1個

 オリーブオイル・・・・・・・・・・・・大さじ1

 レモン汁・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2

 黒こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

 

<作り方>

 1 洋梨缶を開けて水けを切り、縦に切る。モッツァレラチーズは5mm幅に切る。バジルは軽く洗っておく。

 

 2 洋梨とモッツァレラチーズを皿の上に交互に並べ、その上に生ハム、バジルをのせる。オリーブオイルとレモン汁をかけ、黒こしょうを振りかける。

  洋梨缶のカプレーゼ風2

 

writing by 登志子

登志子さん
written by 登志子さん
奈良女子大学文学部国語国文学科卒業。 1991~1993夫の海外勤務でカナダ・オンタリオ州に在住。 多国籍文化のカナダで、各国料理教室へ通い、お料理のおもしろさ・楽しさに目覚める。 現在は、自宅や新聞社の文化センターでお料理教室を開いている。

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